売れ筋商品ピックアップの自動化
条件に合う売れ筋商品だけを、ダウンロードしたデータから一瞬で抜き出すツール。
毎回検索条件を入力し、「$100以上・日本からの出品・期間内に2個以上売れた」商品を目で見て1つずつ拾っていた。
データファイルをアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、条件に合う商品が売れた順に並ぶ。条件は設定ファイルの数字を変えるだけで切り替え可能。
chiaki
eBay輸出リサーチや楽天ROOM運用で毎日くり返していた作業を、Claudeと一緒に自動化してきた記録です。プログラミング未経験から始めて、「作る」だけでなく「パソコンが苦手な人でも使える形に仕上げる」ところまでを大切にしています。
右上の表示モードで、各実績の説明を「わかりやすく(ビフォー・アフター)」と「技術くわしく(使った技術)」に切り替えられます。
「売れる商品を探す→仕入れ先を探す→利益を計算する→シートに記入する」というリサーチ業務を工程ごとに分解しました。リサーチ項目の1つで時間のかかっていた「7割ライン」の判定(同じ商品の販売価格の中で、自分の販売価格が7割のラインより安いか)や、利益計算シートからクライアント提出用シートへの転記など、機械に任せられる部分を自動化しています。人の判断が必要なところは残し、それ以外の手作業を減らす設計です。
商品名を入れるだけで、eBayの検索に使うキーワード候補を英語・日本語で自動作成。
$100以上・日本からの出品・2個以上売れた商品を、データから自動で抽出して並び替え。
商品の状態や付属品の見極めは人が担当。一括検索サイトと検索条件の工夫で探す時間を短縮。
7割ラインの確認を自動化。利益計算シートへの入力は人が行い、その結果をクライアント提出用のスプレッドシートへ自動で転記。
「7割ライン確認」は、利益計算と並ぶリサーチ項目の1つです(どちらが先でも可)。どちらもカスタムリンク(条件を設定したeBayの検索結果ページ)で検索したあとに行います。これまで商品ごとに下の7つの手順を手作業でくり返していたところを、仕組みで処理できるようにしました。
カスタムリンクのページで、ページ内検索(Ctrl+F)で「From Japan」を検索
日本から出品されている同じ商品が何個あるかを数える
その個数に0.7をかける(小数点以下は切り捨て)
日本人セラーの最安値から順に、③の数だけ数える
その商品の販売価格を確認(送料の設定があれば足す)
⑤の価格と、リサーチした商品の販売価格を比べる
リサーチ商品のほうが安ければ提出用シートへ記入。高ければ別の商品へ
数えまちがい・計算まちがいが起きやすい②〜⑦をまとめて自動化。人がやるのは、カスタムリンクで検索するところだけになりました。
条件に合う売れ筋商品だけを、ダウンロードしたデータから一瞬で抜き出すツール。
毎回検索条件を入力し、「$100以上・日本からの出品・期間内に2個以上売れた」商品を目で見て1つずつ拾っていた。
データファイルをアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、条件に合う商品が売れた順に並ぶ。条件は設定ファイルの数字を変えるだけで切り替え可能。
利益計算シートで出た結果を、クライアント提出用のスプレッドシートへ一瞬で転記する仕組み。7割ラインの確認も自動化。
商品ごとに、日本からの同じ商品を数えて0.7をかけ、安い順に数えて価格を確認し、リサーチ商品と比べる7つの手順を手作業でくり返していた。利益計算シートで出た結果も、クライアント提出用のスプレッドシートへ1件ずつ書き写していた。
7割ラインの確認は自動に。利益計算シートへの入力だけは手で行い、その結果は提出用のスプレッドシートへ一瞬で転記される。書き写しの手間と、転記ミスの心配がなくなった。
毎朝、紹介する商品候補がスプレッドシートに自動で並び、紹介文もボタン1つで作れる仕組み。
商品を探し、AIに1件ずつ貼って紹介文をもらい、コピーして戻る。この往復を商品ごとに繰り返していた。
毎日決まった時刻に候補商品が自動で一覧化。紹介したい商品にチェックを入れてボタンを押すと、全商品分の紹介文が2パターンずつ入る。
今日やったことを書くと、自動化できそうな作業と、その方法を提案してくれるアプリ。
日々の作業のうち、どこが自動化できるのかを自分で考えるしかなかった。
振り返りを入力して「分析する」を押すだけで、自動化候補と具体的な方法が一覧に。履歴も残る。ここで見つかった「ROOM投稿」の作業が、実際の自動化につながった。
商品名から、eBayの検索に使うキーワード候補を自動で作るツール。
商品名リストを見ながら、関連するキーワードを1つずつ頭で連想して入力していた。
Excelに商品名を入れてダブルクリックするだけで、英語・日本語のキーワード候補が一覧で出てくる。
主婦層向けの投稿文テンプレート12パターンと、朝7〜9時の作業時間割。
毎回ゼロから投稿文を考え、投稿といいね周りの時間もバラバラだった。
[ ]の中を埋めるだけで1分以内に投稿文が完成。時間帯を固定して作業をまとめ、作業時間を圧縮。
毎日の作業を振り返り、「くり返している」「時間がかかる」工程を見つけます。振り返りアプリ自体もこのために作りました。
APIで取れないデータや人の判断が必要な部分は無理に自動化せず、手作業を最小限の1操作にまとめます。
実際に使って出たエラーや使いにくさをその場で直します。通信エラーが出たアプリは、通信不要の方式に作り替えました。
ダブルクリックやドラッグ&ドロップで動く形にし、用語集つきの使い方ガイドを添えて、パソコンが苦手な人でも使えるようにします。
eBay輸出などのリサーチ業務の効率化、計算シートからスプレッドシートへの自動入力、楽天ROOMの商品リサーチと投稿文づくりの自動化、毎日の手作業の洗い出しと改善の提案。専門用語を使わずに説明し、使い方ガイドまで用意します。
AI(Claude)と協働して設計・実装。コードはGitHubで管理しています。
eBay輸出リサーチや楽天ROOM運用で毎日くり返していた作業を、Claudeと一緒に自動化してきた記録です。プログラミング未経験から始めて、「作る」だけでなく「パソコンが苦手な人でも使える形に仕上げる」ところまでを大切にしています。
右上の表示モードで、各実績の説明を「わかりやすく(ビフォー・アフター)」と「技術くわしく(使った技術)」に切り替えられます。
「売れる商品を探す→仕入れ先を探す→利益を計算する→シートに記入する」というリサーチ業務を工程ごとに分解しました。リサーチ項目の1つで時間のかかっていた「7割ライン」の判定(同じ商品の販売価格の中で、自分の販売価格が7割のラインより安いか)や、利益計算シートからクライアント提出用シートへの転記など、機械に任せられる部分を自動化しています。人の判断が必要なところは残し、それ以外の手作業を減らす設計です。
商品名を入れるだけで、eBayの検索に使うキーワード候補を英語・日本語で自動作成。
$100以上・日本からの出品・2個以上売れた商品を、データから自動で抽出して並び替え。
商品の状態や付属品の見極めは人が担当。一括検索サイトと検索条件の工夫で探す時間を短縮。
7割ラインの確認を自動化。利益計算シートへの入力は人が行い、その結果をクライアント提出用のスプレッドシートへ自動で転記。
「7割ライン確認」は、利益計算と並ぶリサーチ項目の1つです(どちらが先でも可)。どちらもカスタムリンク(条件を設定したeBayの検索結果ページ)で検索したあとに行います。これまで商品ごとに下の7つの手順を手作業でくり返していたところを、仕組みで処理できるようにしました。
カスタムリンクのページで、ページ内検索(Ctrl+F)で「From Japan」を検索
日本から出品されている同じ商品が何個あるかを数える
その個数に0.7をかける(小数点以下は切り捨て)
日本人セラーの最安値から順に、③の数だけ数える
その商品の販売価格を確認(送料の設定があれば足す)
⑤の価格と、リサーチした商品の販売価格を比べる
リサーチ商品のほうが安ければ提出用シートへ記入。高ければ別の商品へ
判定ライン=FLOOR(日本からの同一商品の件数 × 0.7)番目に安い日本人セラーの価格+送料。この価格とリサーチ商品の販売価格を比較し、安い場合のみ提出用シートへ自動で転記。空欄のまま
条件に合う売れ筋商品だけを、ダウンロードしたデータから一瞬で抜き出すツール。
利益計算シートで出た結果を、クライアント提出用のスプレッドシートへ一瞬で転記する仕組み。7割ラインの確認も自動化。
毎朝、紹介する商品候補がスプレッドシートに自動で並び、紹介文もボタン1つで作れる仕組み。
今日やったことを書くと、自動化できそうな作業と、その方法を提案してくれるアプリ。
商品名から、eBayの検索に使うキーワード候補を自動で作るツール。
主婦層向けの投稿文テンプレート12パターンと、朝7〜9時の作業時間割。
毎日の作業を振り返り、「くり返している」「時間がかかる」工程を見つけます。振り返りアプリ自体もこのために作りました。
APIで取れないデータや人の判断が必要な部分は無理に自動化せず、手作業を最小限の1操作にまとめます。
実際に使って出たエラーや使いにくさをその場で直します。通信エラーが出たアプリは、通信不要の方式に作り替えました。
ダブルクリックやドラッグ&ドロップで動く形にし、用語集つきの使い方ガイドを添えて、パソコンが苦手な人でも使えるようにします。
eBay輸出などのリサーチ業務の効率化、計算シートからスプレッドシートへの自動入力、楽天ROOMの商品リサーチと投稿文づくりの自動化、毎日の手作業の洗い出しと改善の提案。専門用語を使わずに説明し、使い方ガイドまで用意します。
AI(Claude)と協働して設計・実装。コードはGitHubで管理しています。